自宅美容室ならではの魅力

自宅美容室ならではの魅力

自宅美容室ならではの魅力

自宅に美容室を持つ、という事は実はメリットも多いのです。まずは通勤時間がかからない。これは結構大きいと思うのです。片道30分で店舗に出向かなくてはならないとしたら一日に1時間も他の美容師よりも時間があることになります。その一時間をどう使うか、という事も大きなポイントとなるでしょう。どうしても自宅で美容室をしているとプライベートと仕事を混同してしまいがちです。ですがそこをきちんと切り離せるかどうかで経営の成功も左右される事でしょう。まずは自宅だから出来る事、逆に自宅だから他とは劣る事、という事を開業前にきちんと解っておくことが大切なのではないでしょうか。自宅で開業する、となるとあきらかに経費が掛かっているはずです。代々の自宅美容室を受け継いだのでない限り、おそらく自宅をリフォームして美容室を始めたのに違いありません。そうなると少なくともそれだけの経費は回収しなくてはなりません。ですが場所が自宅なだけにその意識が低い事も多いように思います。自宅でやっているからこそアピールできる事、たとえばアットホームな雰囲気、美容師と一対一の対応ができる、といった点でしょう。どのようにそれをアピールするか、という事も考えどころです。ぜひ自宅ならではの魅力をお客さんに伝えられるように準備をしておきたいものです。

 

経営者としての自覚

 

自宅で美容室をやっていると自分が経営者である、という自覚があまりなくなってくることもあるのではないでしょうか。自宅を美容室にしている場合プライベートなものと共有しているものがどうしても増えてきます。たとえば電話も家の固定電話と一緒にしている所も有ります。光熱費にしても同じです。美容室で使う水道や電気も、家のものと一緒になっていて料金もまとめて払っているケースが多いのではないでしょうか。そうすると形にと言う事を考える時に、どこまでが家で使ったものなのか、どこまでが美容室で使ったものなのか、が解らない事がほとんどでしょう。売り上げが少ない、と思って経営を見直す時に光熱費の分析と言うのが出来ない事になってしまっています。言えても使うのだから仕方がないや、で済ませてしまう事も多いのではないでしょうか。別で店舗を持って経営している場合には、そういったことをなあなあにする事はまずありません。経営者としてそういう分析をして反省する事は当たり前の考えかたでしょう。そう言った面で経営者としての自覚を持ちにくい、というのが自宅美容室の気を付けなくてはならない面である、といえるのではないでしょうか。家族の声がする空間であれば、経営者でありながら母親の顔をしてしまう事もあるでしょう。自分は美容室の経営者なのだ、という自覚をきちんと持たなくてはいけませんね。

 

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