もしかして見られている?

もしかして見られている?

もしかして見られている?

美容室ではスマホは使わない、という人もいます。その人達がなぜスマホを施術中には使わないのかというと、「美容師に見られている気がする」という意見があるんですね。確かにお客さんと美容師の距離は施術中はかなり近いですよね。肩越しにスマホの画面を見ようと思えばすぐに見る事ができますし、たとえ見るつもりが無かったとしても目に飛び込んでくる可能性は大いにあります。美容室でスマホを使うからには、そんなに見られたら困るような画面を見ている人はほとんどいないと思います。美容師との距離を考えると、見られては困るような事をあえてその席で見る必要もありません。ですがたとえ見られては困るような画面ではなかったとしても、不意にLINEの着信などの履歴が入ってくる事もあるでしょう。見られても困らないけれども、やはり見られたと思うと気分の良いものではない、というのが正直なところではないでしょうか。またニュースなどを閲覧しているときには、だいたい自分の興味のある記事を開いているものです。それは何の問題の無い記事であったとしても「この人、こんな事に興味があるんだ」という事を察する事が出来るかもしれません。そう考えるとちょっと恥ずかしい気持ちになったりする人も多い事でしょう。

 

話しかけられたくないという意思表示

 

スマホはお客さんと美容師の双方にとって便利なツールとなる事も有ります。それはお客さんからの「話しかけないで」という意思表示として捉える事が出来る、という点でしょう。意外と「美容師と話をするのは苦手」「やたらと話しかけてくる美容師は嫌い」という人は多いものです。もはや美容師がお客さんに合わせるのではなくて、美容師の話をしかたなく相づちを打っているお客さんもいるぐらいです。美容室としてはお客さんを楽しませるのも仕事の内、という感覚があるのかもしれませんが、実際には美容師から話しかけられることを望んでいないお客さんもいるんですよね。そういったお客さんは「話しかけてほしくない」とハッキリ美容師に言う事は滅多にありません。雑誌や自分が持参した本を読みふけっている感じを出して、話しかけてほしくない、という事を間接的に伝えるのが一番よいやり方だったでしょう。そこでスマホもその役割を担う事が出来るようになりましたよね。スマホを操作していれば、その間は話しかけてほしくない、という意思表示だと捉えてよいでしょう。特にスマホの画面はプライバシーにかかわる内容が表示されている事が多いですから美容師もやたらとスマホの方へ目を向けたり、お客さんに話しかけてスマホ操作を中断させることは避けたいですよね。

 

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